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新富士駅内観光案内所

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JR東海、新富士駅構内にある観光案内所で押せるスタンプです。
ごらんのとおり、かぐや姫を題材にした二色刷りです。駅のスタンプもかぐや姫がモチーフ。
富士市にはかぐや姫伝説があるんですね。いわゆる竹取物語とかなり似ていますが、ラスト姫は月にではなく、富士山の山頂に帰って行きます。神様である天女だったわけですね。
詳しくは富士市のサイトで読めますが、そこに書かれていた「(市内には)かぐや姫と呼ばれる地名も残っています。」という一文に強烈な衝撃を受けました。マジか。そんな地名があるのっ!?
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by petamp | 2006-09-23 00:01 | 【印影】観光案内所 | Comments(0)
いつものお店で目を覚まします。こんなにお世話になっていいのかなーと思いつつ、飲んでは、そのまま寝て、朝帰るという不健康極まりないことを、この店では容認してもらっちゃってるのです。
ママいつもありがとね。
ただ、予定していたより、およそ一時間ほど寝坊。今日全体のスケジュールが狂わないとよいな。

そのお店の所在地は、埼玉県秩父市。今日は関東道の駅スタンプラリーの山梨県を出来る限り終わらせることが、目標なのです。
朝ごはんまでいただいて、出発。ママ、またね~

国道140号を快調に走り、雁坂トンネルを抜ける。途中の道の駅はすべて押印済みなのでパス。まずは、にらさきへ。
塩山市内……甲州市内に入り、山梨市の万力公園方面に抜け、甲府の北バイパスを通ります。山梨出身の私にとって、かなり知った道。途中、通学路でもあった愛宕トンネルを抜けます。変わってないもの、変わったもの。いろいろ。
何せ今日は祝日。すでに日も高く、道は混雑してきました。どんどん予定を削らないといけなくなりそう。とりあえず、しもべととよとみは、次回に回そうかな。
ようやくにらさきに到着。スタンプは変わらず。ちょっとへたってきたかな。ぺたんと押して、次は南きよさとへ。
南きよさとで押しながら、ふと気付く。この周辺って、インクが緑の道の駅が多いんだよなあ。
実は私は、黒・赤・青しかスタンプ台を持っていない。買おう買おうと思っていながらも、なかなか近所に売ってないのですよ、緑と紫。
ぼんやりと感じた嫌な予感は、こぶちさわで的中。
薄い。激しく薄い。読めないぐらいに薄い。わーん。ここ、こぶちさわは、北杜市に編入されており、スタンプ印面の住所が変更になっているのに!
インク買ってリベンジするしか無いよね。がっくり。
はくしゅうしらね、と寄り、進路を身延線方面に向けます。実は今日は、とある大物さんと待ち合わせをしているのです。
場所は身延駅。当初15時に~なんて呑気に言ってたけれど、すでに時間は15時に近く。うっ。
途中、鰍沢町にある施設、鰍沢町交流センター塩の華には、スタンプがあるそうです。でもパス。いつでも来れるしさ。
富士川ふるさと工芸館もスルーして、身延駅で無事邂逅。駅スタンプの旅シリーズの著者、Paukenさんでーす。
私の散らかった車に乗っていただき、さてこれからどう進もうか、という話を少々。私の希望は、道の駅2箇所。甲府方面、静岡方面、どちらに進むにしろ、行って戻る形になるわけで。
Paukenさんは、今回JR東海の静岡支社印を中心に収集されていたそうで。え、あと、新富士だけで完集?? そりゃあ行くしかないでしょう!
では、いったん、富士川ふるさと工芸館に戻り、そこから行くことにしましょう。

ここには、四種類のスタンプがあり、道の駅マークが入ったものが半分、そうでないものが半分。道の駅以前にあったものなのかどうかは、わかりません。
朝、同じ店から別方向に向かったはずの、大阪のけんぼうさんと再会。奇遇ですねーといういつものネタをやる。
さて、次は、とみざわ。そこまでけんぼうさんも一緒だそうで。国道52号をひたすら走る。よい道だけど、工事が多いという印象。
とみざわのスタンプは、シャチハタ印。インクもイマイチで、ちょっと残念。けんぼうさんは、これから大阪に帰るのだそうで。お疲れ様。てか、お気をつけて~

さて、私たちは、静岡県内に入っていく。ルート上に、富士川楽座を発見。もちろん立ち寄る。
まずは、直結している富士川サービスエリアに。ここの管轄は、中日本エクシス。4月には、全エリアのスタンプを撤去し、今後おかない方針と発表。かなりスタンプ収集業界は騒然としました。
でも、少しずつ声を上げた結果、およそ2ヶ月の後、全エリアにてスタンプが復活。しかも、新デザインのものまで。すばらしい!
しかし、たった2ヶ月でここまでできるかな? もしかしたら、最初から置くつもりで準備していたのかな、なんて今では思います。
特徴は、エクシスの名前が無いこと。その分絵柄が大きくなって、前より迫力が増した気がします。とてもよいスタンプで、私は大好きです。

道の駅に戻り、お土産を少々購入(静岡おでん缶詰♪と、うなぎパイ♪) 一階に行き、スタンプを押します。
ここのスタンプは、かなり大きな円形のものがひとつ。それよりちょっと小ぶりな四角形のものがひとつ。そしてあとはラリー用と見られる数種類の小さなスタンプがあります。ラリー用が小さくてたくさんあるのは、中部地区の特徴。中には、そんな小さなものばかりで、肝心の大きなスタンプがひとつも無い駅があったりして(今年は復活したのかな? 谷汲と美濃白川)。
中部地区のスタンプラリーはハガキに押す形。一枚に10箇所押すことができるのだけれど、素直に上から順になど押すはずがないわけで。
駅には駅番号がつけられているので、その番号に対応する位置に押すのです。そうやって、このハガキでさえ、隙間を埋め尽くす本格スタンプラリーに変身させるのです。んふふ。
ほくほくしながら外に出れば、もう日暮れ。遠く夜景が見えています。

ややごちゃっとした市内を抜けて、新富士駅到着。私は、まっすぐに観光案内所へ。以前私はここの静岡支社印は押してるのですが、中途半端に時間切れで、案内所のスタンプは押せなかったのです。
今回は、案内人はいなかったものの、スタンプは出ていてセーフ。美人さんなかぐや姫が描かれた二色刷り印でした。
はてさて、Paukenさん、押印完了で、静岡支社印完集。おめでとうございます!
なかなかに長い道のりだったようで。わかりますわかります。私も先日、長野支社印を完集したときに、思いましたし(数が全然違うけど)。

さあ、じゃあ、お祝いです(笑) ご飯でも食べましょう。御殿場市内で食べようとあたりをつけて車をスタートします。
まずはちょっと行き過ぎて、ふじおやまへ。閉店直前でしたが、スタンプはセーフ。珍しく、ゾルスタンプ台でした。私は以前綺麗に押せているので、ラリー印だけ押印。これで中部地区は15個目です。まーだまだだ。

御殿場市内の手作りハンバーグのお店で、食事。なかなか美味しかったです(というか、なぜか私がご馳走になってしまいました。ありがとうございました)。
もちろんそのあいだも、Paukenさんとスタンプのお話。押し方や、小さな駅でのエピソードやら、話は尽きるはずもなく。私としては、大先輩のお話ですもの、みんな新鮮です。押すときのこだわりなどホントに勉強になります。

さて、あとは帰るだけなのですが、まだお楽しみは残っています。
東名高速道路のサービスエリアです。足柄海老名と押印して本当に終了。ここでようやくお疲れ様でしたなんて言い合ったりして。
でももちろんお家に帰るまでが遠足です。Paukenさんのお家までお送りして、私はひとりでびゅーんと帰宅。
いつもは一人だけれど、たまには同行二人も楽しいなあとしみじみ思った一日でした。
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by petamp | 2006-09-23 00:00 | 行脚録 | Comments(0)

やわらのぞみのスタンプ押印記録


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