富岡製糸場

世界遺産登録前のリストに掲載された、ということで大変な盛り上がりを見せております、群馬県富岡市にある富岡製糸場。
なるほど確かに貴重な施設ではあります。別に世界遺産じゃなくちゃダメってこと無いと思いますけれど。駐車場なども遠いし、見学施設として整ってるわけでも無いですし。
スタンプは、管理事務所にひっそり置かれていました。a0089155_0262823.jpg
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# by petamp | 2007-02-04 00:01 | 【印影】その他施設 | Comments(2)

さいたま市立博物館

武蔵野国の一ノ宮、氷川神社の参道脇にあります、さいたま市立博物館です。
入口入ってすぐのところに、これら3つのスタンプはありました。入場は無料です。a0089155_0225949.jpga0089155_023137.jpga0089155_023293.jpg
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# by petamp | 2007-02-03 00:01 | 【印影】博物館・資料館 | Comments(0)
田原町駅から福井鉄道に乗り換えます。えちぜん鉄道は駅名標など駅の看板も真新しいですし、ぴかぴかでしたが、福井鉄道は古色蒼然。それがまたローカル線好きにはたまらないのですけれど。
車内は高校生でいっぱいです。でもそんなに騒いだりしていませんし、試験が近いのか、問題集などを見ている子が多かったです。確かに、今日も土曜日ですしね。
福井鉄道は福井駅前から武生まで乗車したことがあります。ので、田原町から福井駅前までが未乗区間なのです。とても楽しみにしていたのですけれど……。

これでいいのでしょうか、本当に。
田原町から裁判所前駅を経由し、市役所前駅から福井駅前駅に入って行きます。そこからスイッチバックをして、再び市役所前駅へ。さらにスイッチバックをして、福井新方面に向かっていくわけです。そういうルートであるということは知識として知っていましたが、こんなに時間がかかるとは!
田原町から福井新まで30分はかかっています。距離にしたらほんの数キロです。いくらなんでも遅くないですか。高校生のみんなは、黙って乗っています。
私は別に都市交通の専門家でもなんでもありませんけれど、もっと早くすることはできるんじゃないかな、と思います。木田四辻周辺の工事はいずれ終わるのでしょうけれど、なんだか、鉄道区間に入るまでで疲れてしまいました。
武生新で下車しますが、駅名標が見当たりません。古い車両がたくさん止まっていてゆっくり撮影してみたいなと思ったのですけれど、改札口で駅員さんが私を待っていらしたので、外に出ました。ここでは、硬券の入場券を購入します。過去に買ってありますけれど、記念です。
歩いて武生駅に向かいます。以前は、福井~武生間を福井鉄道で移動し、そのまま北陸本線に乗り換えて敦賀方面に抜けました。ということで、JRの武生~福井間も未乗なんです。

ほどなく新型車両の普通電車がやってきました。ほどよく混んでいて座れません。走り始めてすぐ、あまりの格の違いに愕然としました。速いし安定してるし、大量輸送だし。大人と子供くらい違います。
今朝出立した鯖江を通過し、あっという間に福井に到着です。
越美北線も私は未乗なんですけれど、現在一部区間が不通になっており、代替輸送をしています。復旧したらまた乗りに来ることにしましょう。
福井で数時間ぶりに車に乗ります。そして一路三国方面へ。

道の駅「さかい」は初訪問です。スタンプを押し、きっぷを買い、登録証を撮影させていただきます。「みくに」は訪問済みでしたけれど、立ち寄ります。そしてまた数時間ぶりに三国駅に立ち寄ります。切符を買い、あわら湯のまち駅にも寄ります。
ここにはスタンプがあります。が、駅の名前はどこにも入っていない観光印です。しかし、実はお隣にある観光案内所の窓口に芦原湯町駅時代のスタンプがあるのです。だいぶぼろぼろですけれど、かろうじて印影は読み取れるかな。
ここには、バスの硬券がありますので、購入します。
そこから嫁威(よめおどし)というバス停を撮影したり、細呂木、牛ノ谷の駅に寄ったりしながら、道の駅「山中温泉 ゆけむり健康村」を目指します。道の駅きっぷを購入しようとしたら、品切れでがっくり。でも、500円の買い物でいただける切符があり、ゲットです。

さて、今日のお宿は、金沢市内です。そこからはのんびりモードでホテルを目指します。チェックインしてから、金沢駅へ。知らないあいだにどえらくキレイになっちゃいましたね。

*

朝早くから起き出して、北陸鉄道浅野川線の駅を撮ったりします。このへんの駅はみんなきれいになってて正直面白くありません。一部抜かしたりしながら、内灘まで行き、JR野々市駅を目指します。
ここにはスタンプが二種類あります。シルバー人材センターの方がとても親切にしてくださいました。松任、加賀笠間、美川と戻りながら、スタンプ&切符。小舞子にも寄って、寺井まで行きます。
寺井からは北陸鉄道の旧能美線沿いに走ります。途中、辰口温泉駅付近に、能美市立博物館を発見しました。ちょっとおトイレもお借りしたかったし、と入ってみると、東谷忠夫さんという方のコレクション展最終日だったのでした。
マッチ箱、駅弁ラベル、切手、雑誌、などなど。いわゆる紙モノを中心としたコレクションが山盛りです。
私の目が輝かないはずがありません。うわーうわーと言いながら端っこから見て行きます。収納方法などにも興味津々です。
終盤「あなたもコレクション、何かされてらっしゃるのですか?」と話しかけてきた男性がおられました。実はその方こそ、東谷さんその方だったのです。

しばし切符などのお話に花を咲かせます。収納方法についても思い切ってうかがってみたりして。とても実りがある時間を過ごすことができました。

道の駅「しらやまさん」で、スタンプを押し、ふっとあることを思い出しました。
全国一の宮めぐり、です。全国には、一の宮と呼ばれる神社が、各国(今の都道府県とは少々異なります)およそ一つずつあり、それらをめぐってご朱印を集めるというものです。
ご朱印は、私、スタンプとは違うものであり、もし集めるとしても年を重ねてから、と思っていたのですけれど。
このところ図書館で神社に関する本などを読んでいて、俄然興味が増していたのでした。将来の楽しみ、と言っても、いつ足腰が弱ってしまうかわかりません。はじめるのならば、元気ないまのうちかな、なんて考えて、すぐ近くにある加賀の国の一の宮である、白山比咩神社に行ってみることにしました。
お守りなどが売っているところにB5版くらいある一の宮めぐりご朱印帳が売られています。思い切って購入しました。そしてすぐにご朱印もお願いします。
出来上がってきたご朱印は、想像よりもずっとずっと神々しく、大きくて素敵なものでした。うあー、こりゃ素晴らしいわあ、としばしほくほくします。
これで今日の目的地はほかに定まりました。
北陸の道の駅スタンプラリーは、石川県で残すところ、あと二箇所です。まずはそこをめぐりましょう。「一向一揆の里」でスタンプを押し、きっぷを購入し、お蕎麦を手繰ります。続いて「瀬女」でスタンプを押して、石川県終了です。あと富山県は「ウェーブパークなめりかわ」でおしまい。新潟県だけに集中することができます。
さて、なめりかわに向かうにあたって、あいだにある一の宮さんにも寄って行きましょう。
旧井波町に高瀬神社があります。加越能鉄道の路線があったころ、駅もありました。そこまでびゅーんとひとっとびです。金沢市内には山側環状と呼ばれる新しい道路ができていて、とても快適です。あっという間に富山県に入ります。
数日前に仕事をした砺波市をかすめて、高瀬神社です。ここでご朱印をいただきますと、おいくらお納めいただけますか? ときかれました。えっ。どうしよう、と思って、300円と申し出ました。白山さんで300円でしたので。あとから考えても、それでよかったと思いますが、ちょっとびっくりしました。

さて、富山市内に入ると渋滞です。避けるように空港方面に逃げ、南側から岩峅寺駅方面に向かいます。この近くに、雄山神社の前立社壇があります。立山山頂に本殿があるわけですが、ご朱印をいただくときに「いつか本殿は行かれますか?」と聞かれました。
私ははい、と言ってしまいました。そうでない場合、ここでご朱印をいただけるみたいなんですね。うーん。私に3000メートル級の山なんて登れるのでしょうか……。
道の駅「ウェーブパークなめりかわ」は閉店直前でした。ほたるイカミュージアムのスタンプも確保し、なんとかノルマ達成です。あとは、道の駅「越後市振の関」で道の駅きっぷを買って完了です。
その前に、富山地方鉄道の上市駅に寄ります。窓口の外に、古びてぼろぼろになりつつあるスタンプが置かれていました。
越後市振の関にも無事寄れ、親不知ICから高速に乗ります。そこからは一気に帰宅モードですが、当然、SAPAには寄るのです。名立谷浜、妙高、東部湯の丸と逆に寄って行き、上里で完了。おうちまで一直線なのでした。
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# by petamp | 2007-01-28 00:00 | 行脚録 | Comments(0)
砺波市で導入指導の仕事があるんだけど、行ってもらえないかな?
というオファーに二つ返事でOK。大喜びで出かけることにしました。そもそも私、今年のお正月には、北陸地方に行きたいなと思っていたものの、ノロさんの打撃でそれもダメになってしまってて。
こういうことってあるのねー、と準備をし始めました。
仕事そのものは26日にあります。が、25日のうちに砺波入りして、翌朝朝から仕事。終わり次第私は適当な場所にとったホテルに移動。週末はフリー~ってな計画です。

25日の行きの行程だって可能な限りぺたんぷします。高速道路でぶーんと走って行ったのですけれど、途中のサービスエリアには各駅停車。東部湯の丸、妙高、名立谷浜、有磯海とスタンプを押して回ったのでした。
ところで、J-SAPA、Hellosquareだった時代、呉羽にはスタンプがありました。上下とも自分で押していますので間違いありません。でも、今回はありませんでした。うーん、パーキングエリアのスタンプはなくなっちゃってる傾向にあるようです。

さて、その日は夕方からお客さんとお会いしてお食事の予定でした。それまでに若干の余裕があります。行けるかな? 行っちゃえ。と、道の駅「砺波」「井波」「たいら」「利賀」と回ってしまいました。堪能しすぎです。

*

翌日は朝から仕事です。これはマジメにやってるもん。でも、思ったより早く、夕方ごろには解放されちゃいました。にやり。
道の駅「福光」で堅苦しい仕事服からも解放されて(着替えた)、道の駅「倶利伽羅源平の郷」「高松」と走りました。そうそう、高松では、道の駅記念きっぷのグリーンきっぷが出たよ。
駅も少々寄ります。高松、横山、宇野気です。高松と宇野気にはスタンプが。久しぶりに駅のスタンプを押したような気がします。
今日のお宿は、鯖江にとりました。まだそこから随分と距離がありますが、気持ちはすっかり休暇モードですので、らくらくです。鯖江駅前のホテルでお食事。んふ。ビールなんて飲んじゃった。

*

1月27日。雨。
あいにくの天気です。鯖江駅前から車で福井市内に行きます。ちょうど福井駅前のコインパークに空きをひとつ発見。そこに駐車します。
今日は久しぶりの乗り鉄子さんです。えちぜん鉄道って乗ったこと無かったんですね。ついでなんで、福井鉄道と共通のフリーきっぷを買いました。1200円で乗り放題です。安い。
福井駅で時刻表を見ましたところ、勝山行きがすぐにあります。ひょいと飛び乗ってスタートです。ここの区間は、京福電鉄時代に乗ったところです。当時は東古市(今の永平寺口)から永平寺に向けての路線も出ていて、ローカルムード満点でとても好きな路線でした。それが二度の事故により会社はなくなってしまい、第三セクタのえちぜん鉄道に譲渡されました。
なんでも、この鉄道には車掌さんではなく、アテンダントさんという女性が案内をしてくださるとのこと。期待わくわくです。
福井駅から福井口駅まではワンマンですが、福井口駅からアテンダントさんが乗ってきます。うっわ、可愛いっ! もう制服のデザインが私のストライクど真ん中です。やー、もうめっちゃ可愛いっす。一緒に写真撮って! ともしかして言ったら応じてもらえたのかもしれないなあ。でも、小心な私には言えませんでした。
車内補充券とアテンダントさん衣装のキティちゃんを買うだけで精一杯。あとはにこにこ眺めてるだけです(危ない)
車窓ももちろん見てますよっ。以前は感じなかったことですけれど、この路線、非常にホームが狭かったり、軒先ぎりぎりを走るんですね。あと数センチさえも車両を大きくすることはできないだろうなあと思います。
さて、そんなこんなで勝山駅到着です。ここにあるスタンプは以前も押していますが、改めて記念にぺたり。
数分後の電車で折り返します。また同じアテンダントさんです。アタリマエです。やっぱり写真撮ってとは言えません。むぐぐ。
雨がやんだり、雪になったり、おてんとさまが顔を出したり、とても忙しい天気です。
低い雲が近くの山すそをまるで湯気のように漂っています。美しい光景です。ヨーロッパの町並みに負けないよな、と本気で思います。
やがて列車は福井口駅まで戻ってきます。いったん下車して、切符を買ったり写真を撮ったりします。そしてまもなくやってきた三国港行きの電車に乗り換えます。
この区間は、京福電鉄時代にも乗車しておらず、完全な初乗りです。沿線を車で走ったことはあるのですけれど。
小さな駅にコマメに止まっていきます。そうそう、仁愛グランド前という臨時駅があるのですけれど、ホームは健在でしたが、案内や看板は一切見当たりませんでした。
こちらのアテンダントさんもカワユイのです。先ほどはブーツでしたが、こちらはパンプス。その辺は自由なのかな。襟元とか着こなしも違う感じ。そんなとこばっかり見ています。
あわら湯の町と三国でほとんどの方が降りてしまい、三国港まで行ったのは、私とおばあさん二人だけでした。
終着は無人駅ですので、切符を運転士さんに見せて降り、駅まわりをぷらぷら。しかし、何もなくてすぐに駅に戻ってきてしまいました。
ぱちぱちと写真を撮っているのを見ていたのでしょうか。折り返す電車に乗っておられたご老人が私に話しかけてきました。
あの駅舎はね、大正時代からのものなんだよ。昔はここに汽車が来ていたんだ。そう、国鉄のね。海はもっと近くて電車は今より山側だった。
と、臨場感たっぷりの昔話。興味津々で聞きます。そして私もようやくこの路線の来歴を思い出します。三国線、ですね。そういえば私、国鉄芦原駅の入場券を持っていました。
さて、電車は折り返します。少しずつ地元のお客さんを拾い上げて行きます。福井が近づいてくると立っているお客さんもいらっしゃいます。なかなかに盛況です。
私は福井を前にして、田原町駅で下車しました。

続きは、【2】にて。
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# by petamp | 2007-01-25 00:00 | 行脚録 | Comments(0)
さて、朝早く置きだして、会津若松周辺の無人駅の写真を撮ります。堂島、笈川、姥堂、会津豊川の四駅は、同じような構造で、同じような列車しか停まりません。あんまり面白みはないのですが、これで磐越西線全駅訪問完了です。
荻野駅に寄りスタンプを押します。STATION STAMPさんの掲示板にも書きましたが、前回来たときには、市町村合併直後でスタンプが無かったのです。でも今回はばっちりOK。キレイな観光印です。駅の方は、駅名が入ってないから、駅名も押す? といわゆる駅名小印を貸してくださいます。なんとサービス満点なんでしょう。気持ちのよい駅で、大好きです。
上野尻駅で切符を買ったあと、徳沢駅にも寄りましたが、当然無人。ここは、簡易郵便局併設で、スタンプや切符もみな、その局員さんが管理なさっているのです。というわけで、平日に来ないといけないわけです。厳ちい。
日出谷駅に券売機があるということで立ち寄ったのですが、見当たらず。もしかして、ホーム内の待合室にあったのかな。次回の課題ができちゃった。
鹿瀬駅で券売機券を買い、津川駅へ。ここは狐の嫁入り行事で有名なのですね。狐メイクのお嫁さんが可愛くて可愛くて。スタンプや駅名標にも当然描かれています。ここからまっすぐ三川方面に抜けようと思ったら、通行止め。ちょっと遠回りです。
三川駅に寄ったのですが、灯りが消えています。しばらく窓口を休業するとかかれていました。がーん。
道の駅「みかわ」でスタンプ押印。続いて道の駅「阿賀の里」でもスタンプ。北陸の道の駅スタンプラリーです。佐渡島があるので、なかなか完走は難しいのですが、今年こそ! と思っているのです。
旧安田町の郷土資料館は、蒲原鉄道の駅名標が全部揃ってるので有名です。周囲に雪はまったくありませんでしたが、降雪時ということで休業でした。
ちょっと線路沿いをはずれてワープ。時々雪が吹き付けてきます。
加治駅で券売機券を購入。道の駅「加治川」でスタンプときっぷ。特別券はもうとっくに無いってさ。金塚駅でも券売機券。こういうのって集め始めるとキリがないのよね……。
なぜかぽっかりと未訪問だった平林駅に寄り、券売機券。ここからはしばしスタラリモード。道の駅「神林」「胎内」「関川」「朝日」と片付けていきます。そして、少し戻って、最後の目的地、道の駅「笹川流れ」です。
えへ、ここのインフォのお姉さんと私、仲良しさんなのです。とはいえ、二人っきりでゆっくりお話したのは今回が初めて。いや、むしろそのために来たとも言えるのです。
色々いただいたり、ちょー面白いナイショの話をしたり、時間はあっという間に過ぎていきます。私、明日はふつーに仕事です。なんとか後ろ髪を振り切って17時半に出発です。
びゅーんと一般道を走ります。JR米坂線にぴったり沿って。もちろんこの区間って、豪雪地帯なわけで。小国駅周辺など、どえらいことになっていました。でも、小国駅でスタンプゲット。
頑張って走り抜けて、福島飯坂インターからようやく高速に乗りました。安達太良SA、阿武隈高原SA、中郷SA、友部SA、守谷SAと各駅停車でスタンプを集めていきます。案外常磐道って上りを使わないのですよね。
そんなわけで、密度濃厚な二日間はこうして過ぎていったのです。翌日、しんどかった。
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# by petamp | 2007-01-14 00:00 | 行脚録 | Comments(0)

磐越を北上!

お正月はノロで苦しんでいましたので、ようやく自分のために使える休みがキタ! って感じで、おでかけすることにしました。
目的地はふたつです。そのぐらいにしといたほうが、慌しくなくてよいですよね。

お家からずっと運転し続けて、最初の休憩ポイントは常陸大宮駅でした。ここは、Kaeruくんという新型券売機が入ってて、旧来からの自動券売機に入場券の口座が復活しているのです。なんてコマカイ話なんでしょう。それを購入。続いて、山方宿駅へ。期せずしてスタンプげっとです。駅からハイキングの二次品。文字だけのやつです。駅からハイキング印は小ぶりだけれど、とてもよいデザインで、あれをずっとおいてほしかったのですけれど。
次は、道の駅「奥久慈だいご」。開店直後だったので、まだお客さんはまばら。きっぷについてたずねたら、品切れ中ですと!? あらら、残念です。
続いて道の駅「はなわ」。きっぷは裏面新バージョンです。磐城塙駅に立ち寄って、駅からハイキング印と、コミュニティプラザ印をゲット。駅構内ではありますが、駅印とはちょっと違うのですね。こういうケース結構ありますね。
券売機の切符を入手するために、川東に立ち寄りますが、誰もおりません。ついでに、小塩江、谷田川とより、駅名標を撮影しました。
安積永盛駅ではちょうど窓口休止時間にあたってしまいました。東北はこれが多いんですよね。がっくり。スタンプも押せませんでした。
進路はそのまま磐越西線方面へ。猪苗代駅でスタンプを初押し。だいぶへたってきていますけれど。駅前の観光案内所にはスタンプはなし。
広田駅は、まちの駅を併設しています。以前来たときに、まちの駅のスタンプなんてありませんかーと声をかけたのが功を奏したのか、観光印が今では設置されています。初押しです。また、まちの駅のスタンプラリーなるものがあるそうで。さっそくやりたい! とまちの駅の方に申し出ましたところ、小さなパスポートが渡されました。一番後ろのページに数字が書かれていて、行ったらその数字をおおうくらいの小さな印鑑のようなハンコが押されるのだそうです。うーん、このサイズはスタンプとしては厳しいなあ。

会津若松駅前のホテルを予約してあるのだけれど、まだまだ時間は早いので、只見線方面へ。というか、目的地に向かうのです。
まずは、道の駅会津柳津。ここは、きっぷが発売になってから初です。そういえば、このあたり、まったく信じられないくらい雪がありません。路面はウェットではありますが、凍るでもなく。ノーマルタイヤでも大丈夫なんじゃないかと思わされます。
さて、次が目的地その1なのです。道の駅「尾瀬街道みしま宿」。初訪問。私の490駅目です。
しかし。
私、ここ、来たことあるよー。あまつさえお蕎麦食べた記憶があるよー。
つまり既存の施設を道の駅にしたのですね。ま、それもよし。お買い物をして、きっぷをゲットです。
さて、それでもまだ時間がありますので、只見線をもう少し先まで行って見たいと思います。
会津川口を過ぎたあたりから雪が降り出し、沿道の雪もうずたかくなってきました。本名駅や会津越川駅などは、近づくこともできませんでした。なんとか寄れたのは、会津横田と会津大塩。そして、只見でした。ここにきてようやく雪道を楽しめましたので、満足して引き返します。
喜多方市内の美味しいラーメンやさんを聞いていましたので、そこにまっしぐら。到着したのは、17時半ごろでしたが、18時で閉店だったのだそうで。セーフ。
そう、ここは、市役所至近の、坂内食堂です。お肉で麺が見えないよう。やわらかいお肉と、あっさりスープの麺がうまいうまい。あっという間に食べてしまいました。
さて、おなかも満足したところで、ホテルに向かいましょう。シャワー浴びてオヤスミなさい。
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# by petamp | 2007-01-13 00:00 | 行脚録 | Comments(0)

ふるさと懐古館

土蔵を改造した簡易博物館のような施設。手作り感がよい感じです。
古いカメラの展示が一番面白かったって言ったら怒られそうだけれど、私の好みが、というだけの話。他の神社に関する資料なども興味深かったです。
しかし、このスタンプが謎です。那珂湊駅や阿字ヶ浦駅にもこの手の小型のスタンプはあったように思います。過去にラリーでもあったのでしょうか。a0089155_23254376.jpg
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# by petamp | 2007-01-08 00:04 | 【印影】博物館・資料館 | Comments(0)

アトムワールド

ここは、シャチハタ印が四つ。スタンプ帳も用意してあって、なかなかよい感じです。a0089155_23223581.jpga0089155_23224340.jpga0089155_23225050.jpga0089155_23225732.jpg
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# by petamp | 2007-01-08 00:03 | 【印影】PR施設 | Comments(0)

原子力科学館

博士の頭が欠けちゃっています。がちゃこんのホチキス式。a0089155_2320596.jpg
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# by petamp | 2007-01-08 00:02 | 【印影】PR施設 | Comments(0)

東海テラパーク

スイッチオンのシャチハタ印。文字が欠けてて、「日本」が「F太」に見えるのは、どうかとおもいまあす。a0089155_2319303.jpg
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# by petamp | 2007-01-08 00:01 | 【印影】PR施設 | Comments(0)

やわらのぞみのスタンプ押印記録


by petamp